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http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1333637346/


140 :名無しのひみつ:2012/04/07(土) 20:32:17.33 ID:X2tQgPWE
素人考えでティラノの動きを考えてみるに。

まず、前提として
1.
二足動物は重心の真下(挟む感じで)に
足(接地面)が来ないと、立ち続けられない
2.
重心の位置に動かせる可動部分が来ないと
効率よく、歩く・走る事が出来ない

人間はちょうど身長の真ん中(重心の両端)に股関節がくる
01dd23.jpg

鳥はヒザ関節が重心の位置に来る
01dd22.jpg

※鳥は飛ぶ際に翼で体を支える(空気の上に立つ)ので
『広げた翼』、『ヒザ』、『足先』の3点が
みな、自身の重心の上下線上(両端)に来る。

01dd24.jpg


141 :名無しのひみつ:2012/04/07(土) 20:34:58.68 ID:X2tQgPWE
鳥を参考にするに、ティラノサウルス系の二足恐竜も
同じようにヒザを重心の位置に持ってきて
歩く・走っただろうと思われる
(尻尾があった分、重心はもう少し後ろに来て
↓ここまでモモ骨が水平近くにならないと思うけど)
01dd22.jpg

このなによりの根拠としては。
そもそもこんな高い位置にある、
恐竜の股関節に、重心が来るはずがないという点。
体型が全く違うのに、人間のように
モモで歩いたと想像するからおかしな事になる

こんな感じでヒザだけ使って、歩いた
01dd25.jpg

(人間は歩くにも走るにもモモを使うけど、
二足恐竜が歩く際にはそうでなく、もっと鳥に近い。
歩く際の股関節の役目は、あくまで重心の位置に
ヒザがくるような微調整ていどに使ったと思う)



142 :名無しのひみつ:2012/04/07(土) 20:40:35.27 ID:X2tQgPWE

01dd18.jpg

01dd19.jpg

01dd20.jpg

01dd21_.jpg

…で、こう骨格写真を眺めてみるうちに
どうしてアバラがこういう(後方ががかなり短い)形状をしてるんだろう?
どうして坐骨がこういう細い形なんだろうと思い、
そこらを考えるに…
このアバラと坐骨が足の限界可動域を
示してるんじゃないかと考えた。

つまり全速で足を動かした際に
足が干渉しない(ぶつからない)ギリギリの位置を
だいたい示してる。

後方のアバラが引っ込みんでる事で
前に持ってきたヒザが当たらないようにしてて
(腹部の骨も臓器を護ってる)。
坐骨が引っ張って支えてるお蔭で
肛門なんかの臓器も、足に当たらない。
(そしてやたらデカい恥骨が
激しく動かす足の筋肉を大きく支えてる。

そこから更に考えると、
ティラノサウルスがそれだけ激しく
足を動かした事があったという裏付けでもある。

つまり、走る際にはこの足をグンッと
蹴り込んでダッシュしたんじゃないかと。
01dd26.jpg

車でも動物でも重心が前にある方が
加速効率がいい。
足が大きく動き重心が
これだけ前に離れてるなら、
加速にかなり効率がいいと思う。

結論として、二足恐竜は重心が
いま想定してるより前の方にあり、
歩く際はヒザがそこにきてスムーズに動け、
走る際は加速効率がいい。
…そう解釈すると、すごくうまくできてる生物と思う。



143 :名無しのひみつ:2012/04/07(土) 20:52:02.50 ID:X2tQgPWE
逆にどうして鳥が尻尾がなくなったかと言う点もうまく説明できる

>※鳥は飛ぶ際に翼で体を支える(空気の上に立つ)ので
>『広げた翼』、『ヒザ』、『足先』の3点が
>みな、自身の重心の上下線上(両端)に来る。

01dd24.jpg

この『両翼を重心の左右』に持ってくると言う条件を
クリアするために尻尾を無くして、
腕の下に重心が来るようにした。

そして、さらにヒザも重心について来るような進化もした。
(これはモモをより傾ければ
比較的、楽にできたはず。二足恐竜の段階で
ヒザの位置操作は余裕があったんじゃないかと思う)





おまけ

287 :名無しのひみつ:2012/05/23(水) 07:54:19.60 ID:hozdnL6R
こうしてみるとティラノサウルスって
アバラ骨が大きさの割にすごい細い
01dd27_.jpg

スピノサウルスの帆なんかよりもずっと細い
(というか、こっちは帆の割にずいぶん太いなぁ)
01dd28_.jpg

01dd29_.jpg

哺乳類だと、こんなアバラ細いのはまずいないし
01dd30.jpg

01dd31.jpg

01dd32_.jpg

やっぱり、鳥の胴体の感触に近いんだろうと思う
01dd33.jpg

アバラ骨に関しては、この手の二足恐竜はみな
すごい華奢そうだから、転んだりしたらすぐ折れそうに見える。
それこそ、羽毛とかでもって補強してたんじゃないだろか?




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コメント
149206:名無しマン:2014/01/15(水) 00:50
ダッシュの絵で笑ってしまったけど、意外に真面目に考えててニヤけ面の行き場を失った

149207:名無しマン:2014/01/15(水) 00:52
この人が描いたのかwうまいな

149208:名無しマン:2014/01/15(水) 00:55
本当に素人か?
割と説得力あって面白いな

149210:名無しマン:2014/01/15(水) 01:31
こういう話が出るとやっぱタイムマシンが欲しいと思ってしまう

149211:名無しマン:2014/01/15(水) 02:13
馬鹿でかい生物がこのフォームで走ってきたら怖いなw

149213:名無しマン:2014/01/15(水) 04:43
頭使うってこういうことだなーって思う。

149214:名無しマン:2014/01/15(水) 04:44
カンガルー見たことないのかな?

149216:名無しマン:2014/01/15(水) 04:49
よくあるアホネタじゃないのか・・・

149219:名無し:2014/01/15(水) 08:13
3Dゲームのモンスターの動きとか作ってる人尊敬するよ。上手く作れる人に限るが。

149245:名前はまだない:2014/01/15(水) 15:05
本文にあるこれ↓だけど

>アバラ骨に関しては、この手の二足恐竜はみな
>すごい華奢そうだから、転んだりしたらすぐ折れそうに見える。

これがティラノなんかの走行速度についての
疑問点の一つになってるんだよな。

今の象より重い動物が、二足で高速で走り回って倒れたら
体にかかる重量は数十トン分にもなりかねない。
当然、骨なんてどんなに太くても折れるし、
地面に当たった部分は組織が壊死しかねない。
心臓の負担もかなり大きいし
(これが原因で巨大哺乳類はそれほど長く走れない)
どうなってたのかねえ。

149287:名無しマン:2014/01/15(水) 23:26
※149219
スズメとか、カラスもホッピング移動だしね
そういう動きの恐竜もいたかも
でも、ティラノは違うんじゃない?


149296:名無しマン:2014/01/16(木) 03:01
この人どうも胴体がムクだと思って重心位置を考えちゃってる気がする……
実際は胴体には肺や恐竜の場合各部に気嚢があるから、骨と筋肉の塊に近い尾とくらべて、見た目の密度が小さくなる。
だから恐竜の重心は見た目で判断するよりずっと後ろにある。恐らく股関節からそう離れてはいなかっただろう。

※149245
例えばユキヒョウやハヤブサのように、一つ間違えば即死しかねない狩りの仕方をする動物もいる。
走れば必ず転ぶとも限らないので、同様の行動様式をもつ遺伝集団全体として、
走ることにより得られるメリット(それにより狩猟機会が増える等)が、転倒等のリスクを上回れば、
それは行動様式として保持されていく。

149574:名無しマン:2014/01/20(月) 08:08
恐竜の定義が、「直立歩行をする爬虫類の近縁」とされてるので、そもそも>>1の前提がおかしい。

現在、人以外は胴体の横から脚が繋がってるが、恐竜との決定的な違いはそこ。

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