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 自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体
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寄生獣について語るスレ 17
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1385268831/


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425 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 08:02:30.49 ID:???
いまさらなんだけど

何で最後の浦上との対決で、新一は自分のイメージ通りにいかなかったのだろう?
腕にナイフは刺さるし、タイミング的に里美は助けられなかったし(結果助けたけど)

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超人的な新一を持ってしても無理なプランを、いける!と踏んで新一が強行しただけ?

それともあの時の新一はすでに超人的な能力が低下してたのだろうか



429 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 08:46:08.50 ID:???
>>425
浦上のナイフが刺さったのは里美に気を取られ過ぎたからで
里美が落ちたのは単純に間に合わなかったから…かなあ
新一がいくら素早いと言っても、漫画でよくある一瞬で距離を詰めるようなスピードじゃないからな



430 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 09:07:17.88 ID:???
助ける相手が里美だったから、新一の判断能力を鈍らせた、、、てのが一番しっくりくるかな


433 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 09:42:14.46 ID:???
>>430
動揺したってことですかね

色々あったものの村野は察していながら何も問わない
微妙なバランスながら今後は普通の人間として生きていけそうな感触を得たシンイチ
それを突然浦上に崩される
たやすいはずの生身の人間相手への攻撃に想定外の乱れ
一瞬の遅れで村野に届かない、みたいな



437 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 11:09:33.66 ID:???
>>433
もともと新一は認識では見切っていても体はそこまで付いて来ないから思った通り行くとは限らんよ。
光夫のパンチ程度でも、ちょっと迷ってたら痛くない程度に殴られる事もできなかった。
あそこまで緊迫した状況ではブランクや認識と現実のズレ、浦上の予想以上の対応、想定の甘さ等
からちょっとぐらい想定外の事が起こっても普通。もともと間一髪のプランで、刺されるアクシデントが
起これば村野救出が一瞬くらい遅れて間に合わないのも当然。



441 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 12:37:07.67 ID:???

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「痛くない程度に殴られよう」みたいには考えてない感じがするけどなー

避けられるけど避けるとムキになる面倒くさいからあえて殴らせて満足感持たせりゃ…
こんなゆっくりなパンチだしー、と思って殴らせたら「やっぱし痛てえじゃねえか」だろ

まあ超人的な動きができても人間部分は痛がり屋だからな



445 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 12:39:42.46 ID:???
ナイフが刺さるシーンて意味がなさそうでありそうで気になるな。大した意味はないのかもしれんが


466 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 15:45:08.10 ID:???
浦上に刺されたのは進一に流れてるミギーが少しずつ右手に戻ってるって意味だと思ってたけど


467 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 16:26:34.47 ID:???
そんなに深い意味があるのか?
単に次の瞬間に相手のナイフを掴んで…という自分が思い描いてた計画と
微妙にズレていってナイフを掴むつもりが刺さってしまって
結局里美の手を掴むことができなかった、という描写じゃないのか?



468 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 16:56:20.95 ID:???
新一の想定は、左でナイフをはねあげ そのままアゴを砕く!だよ。
あの状況で掴んでたら救助が遅れるし、浦上をそのままでは邪魔される恐れもある。
最少のアクションで迅速に目的を果たす構想としては悪くない。



471 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 17:49:20.80 ID:???
色々経験してそうな浦上の方が、シンイチより一枚上手だったんだな
浦上はシンイチの動きを読んでの行動…読んだというか、誘導した?
村野を放り投げればシンイチの動線は絞られるわけだから
まあ浦上は腕を刺そうと明確には思ってないかもしれないけどね

ああもしかするとシンイチの正体を暴いて見たかったってのもあるかも
シンイチを追い込めば正体を現わすっていう期待があったのかも?
それを見て死ねるならいいか…みたいな?
っていうか、かもばっかりかも?


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472 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 18:04:20.31 ID:???
村野を盾に使わず、敢えて離れることで自分の動きをオープンにしつつ、シンイチに選択を迫って
注意を分散するという判断が功を奏したんだな。しょせん人間だから一矢報いるまでで終わったが。



473 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 18:14:00.68 ID:???
刀化ミギーだけで並のパラサイトを殺せる新一に一刺しできただけでも大したもの


474 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 18:25:46.28 ID:???
シンイチならではの甘さもあったのかな?と思った
かなーり緊迫した状況にも関わらず、パラサイトじゃなく生身の人間が攻撃対象、
殺さないように手加減しちゃってたのかな?と
「アゴを砕く」のが手加減かという疑問もあるがw



475 :愛蔵版名無しさん:2013/12/02(月) 18:43:36.94 ID:???
あの時は浦上の息の根を止めるより里美の安全のほうが優先だからな。
取りあえず動けない程度に痛めつければいい。まあ最悪、死んでも構わんぐらいには殴ってるな。
ミギーの『バグン!』の時なんか比べ物にならないぐらい力入れてる。



521 :愛蔵版名無しさん:2013/12/05(木) 16:59:54.54 ID:5eVDTv6p
連載当時に漫画板で議論しながら見たかったな
血肉精神への浸潤度合いが後追いとは比べ物にならんだろ




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コメント
146422:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 12:20
大して深く考えるようなとこでもないだろ
そこまで超人でもなかったってだけ

146424:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 12:31
助けられるという願望こみの台詞であって、別にそこまできちんと計算してのものではないのでは?

146427:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 12:36
ラストシーンだから余計に勘繰りたくなる気持ちはわかる

146428:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 12:48
いくら常人を超えた力を得ても所詮は一個の人間で、出来ることの程度は知れてるって現実を見せる展開だと思ってる
同作者の『剣の舞』では日本一の剣豪が結局城一つ、女一人守れないエピソードあるし、ああいう感じ

146429:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 13:09
ミギーの能力が冬眠したからだと思うがな
アゴを砕いたのは火事場の馬鹿力的な感じor左腕を刺されたことでミギーが目覚めたとか

146431:名無しの壺さん:2013/12/06(金) 13:25
あれは新一が人間に戻りかけてるって意味だろ

146433:ゆとりある名無し:2013/12/06(金) 13:39
ミギーからの力が落ちてるのか、と読んだ時は思ったなあ
だんだんと消えていって、そのうち普通に戻っていくのかなと考えてた

146441:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 14:50
ミギーがこの時点で休眠だったから、新一の体内にあるミギーの細胞も休眠したと仮定するのが一般的だね。

146445:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 15:44
どう考えても、血に溶け込んだミギーの力が失われ、
普通の人間に戻りつつあるという意味だろ?

146456:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 19:20
流れからすればミギー由来の力が徐々に無くなっていたという展開だし、そうでなければミギーが眠ったとかお別れだとかいうシーンに意味が無い
というかこの描写をどう読めばシンイチ(超人モード)のミスってことになるんだまじで
貼られたjpgしか見てないだけなんじゃないのか

146466:名無しのチョッパリ:2013/12/06(金) 23:29
いやミギーに救ってもらったってのは実はただの刹那の妄想で本当は間に合ってたんだろう。
あんな状況じゃ左手の感触も右手の感触もほとんどないだろう。
一刻を置いて感触が来た訳だ。

146476:名無しのチョッパリ:2013/12/07(土) 00:56
センター国語195点だった俺が延々と作者の気持ちを考えてみた。

最終回のテーマは人間とはなにか?ということ。
浦上も村野も、最終回では人間のもつある一側面の典型例を演じている。
そんななか、ミギーとともに過ごした日々によっていわば超人的存在だった新一が、戦いを終えて普通の人間に戻ろうとする。
そんな過程のなかで、そもそも普通の人間とはなにか?があらためて問われる。

新一が浦上にとった行動とその描写からは自身の身体能力への過信や、おごり、ミス、大切なものを守るために別の存在を傷つける矛盾など、不完全な存在でしかない人間そのものの姿が表現されている。
でもそれは、完璧で超越的な存在であるミギーからしてみても、暇を持つ人間ならではの素晴らしい側面なんだよ、という人間賛歌が、最終回の結論。
でも、やや天の邪鬼な作者は最後に、そうは言っても端から見れば異常者な浦上ですら同じ人間にしか見えないんだけどね、という蛇足を村野のセリフに託してエンドにした。

146484:名無しのチョッパリ:2013/12/07(土) 02:52
あまりにお粗末な議論が繰り広げられてて胃が痛くなったが、
コメント欄はまともで助かったw

146486:名無し:2013/12/07(土) 03:15
人間木っ端微塵にする連中と渡り合ってたんだから計算違いとか浦上が強かったとかはあり得ないのにな。悲しいけど能力が消えてきてたんだろうね

147981:名無しさん@ニュース2ちゃん:2013/12/29(日) 05:06
漫画的に、行動プランを並べて、1秒とかからないさ!って言ってるものが、そうはならない伏線にも感じる。

ミギーを失ったことで能力が低下したんでしょ
ミギーがいた万全の状態であれば、戦った経験上あれぐらいはできたと

189487:名無しのチョッパリ:2015/05/09(土) 00:09
作者のコメントで読んだことがある。

酔っ払っていた際、浦上ナイフの見本の為に購入したナイフでコンビニの袋を刺して玩んでいたら、左手を刺してしまった。
案の定、大量出血したが、酔っていたせいか思いの外冷静にその状態を見ていた。

ということがあったらしい。

196109:名無しのチョッパリ:2015/07/27(月) 14:57
作者はそこまで考えてないよ
単にミギーの見せ場を用意したかっただけ
新一が全て片付けてたら出番用意できないしね

196343:名無しのチョッパリ:2015/07/30(木) 00:07
ミギー由来の力を失い、新一はもう超人ではなく普通の人間に戻っていた。
単にそれだけのことだろ。
それ以外に何があるってんだよ?
寄生生物を圧倒できた元のままの新一なら、人間ごときに不覚をとるわけないだろ。不意討ちでもないのに。

206830:名無しのチョッパリ:2015/11/21(土) 18:40
※196343
全然駄目。
普通の人間ならナイフ持った男を一撃で吹っ飛ばす事なんてできないし、あんな距離から突き飛ばされる里美に追いすがる事なんてできない。
「俺ならやれる」なんてのも超人的な力を前提にしているからこその台詞だ。

もともと新一の能力をもってしてもギリギリのタイミングだっただけ。
アゴを砕く為の手の軌道の先にナイフがあったのが計算違いで、その一瞬の躊躇のために間に合わなくなった。

全てが計算通りに動いてギリギリ間に合うという時間的制約の下だったからこそ、柔軟な動きができずに手傷を負ったんだよ。

206887:   :2015/11/22(日) 14:07
シンイチの体が新陳代謝の影響で、ミギー細胞の割合が減っているんだろう
だからイメージと体の動きが違ってあんな事故が起こった
全盛期のイメージで体を動かせばギャップが生じるのも当然

232343:名無しのチョッパリ:2016/08/27(土) 07:55
「今の俺には大した力は無い」とか自己申告してんぞ

276759:名無しのチョッパリ:2018/05/27(日) 12:00
悪漢をスカッと倒してヒロインを助けられる「ヒーロー」への、アンチテーゼやわなぁ。
ミギーと血肉が混ざってからのシンイチは、ヒーローの如き活躍が出来るようになった代わりに、「人間性」を失った。
それが漫画後半のシンイチのドラマであり、田村良子の死で「涙を流せる人間」に再び戻ることが出来る。
ところが最終回は、シンイチの「非人間性」を浦上が蒸し返し、認めさせようとする。
あそこで「人間らしく」シンイチが目測を誤るのは、すでにヒーローでは無くなった悲しみと、それでもガムシャラにあがく切なさがあって、すごくいい。

「骨の音」から岩明さんは、「非人間的な何かを持った人間が、やがて人間性に帰る」という物語を描いていて、
寄生獣でもそれは縦横に、随所に表れていると思うのだ。

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