日本でライフル銃が採用されたのって幕末くらい?

2013-05-03 (Fri) 09:116
フムフム・感心
平野耕太†310 ドリフターズ どわあふすげえな
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/comic/1366286585/


327:名無しんぼ@お腹いっぱい:2013/04/21(日) 15:01:56.02 ID:K3HBFQOEO
キッドの時代ではライフル出てるだろうから、火縄銃も改良されんのかね。
日本でライフル銃が採用されたのって幕末くらい?



328:名無しんぼ@お腹いっぱい:2013/04/21(日) 15:15:14.27 ID:qpuNLSfb0
>>327
幕末20年で、19世紀前半の欧州の戦争で使われていた銃やら
明治維新のほんの3年前に終わった南北戦争で使われていた銃やらの
中古の銃が大量に輸入されたんで、凄いことになってた

火打石式マスケット(前込め、ライフルなし)

雷管式マスケット(弾を込めてから薬室のそばの穴に雷管のキャップを取り付ける。火打石式から相当数が改造された)

ミニエー銃(前込め式ライフル)

後装式ミニエー銃

薬莢使った半自動装填ライフル

おまけにこれ、一つ技術革新がある度に、多少の兵力や練度差が問題にならないくらい
命中率や発射速度などを合計した戦闘力に差があった。

おかげで明治維新の10年ぐらい前に大量に輸入された雷管式マスケットは
鳥羽伏見や戊辰戦争では役立たずで、二線級部隊なんかをたらい回しにされた挙句
二束三文で民間にまで出回った



342:名無しんぼ@お腹いっぱい:2013/04/21(日) 16:11:46.29 ID:LZ+g9JNPP
>>328
着火方式は正直あまり意味がない気がする
問題はライフリングをつけれるか否か
ライフリングの有無だけで鉄砲の性能は天地ほども違う

あの世界の技術では前装式ミニエー銃あたりが限界かなと思うけど



345:名無しんぼ@お腹いっぱい:2013/04/21(日) 16:26:02.06 ID:qpuNLSfb0
>>342
日本では火打石製のマスケットは湿気で不発が多いのと
発火の時のガツンって石を当てる動作の反動で照準ズレが大きいのとで
下手すると火縄銃より嫌われた
だから雷管式が出ると発火装置ごと入れ替えられて急速に数を減らした



338:名無しんぼ@お腹いっぱい:2013/04/21(日) 15:52:24.27 ID:qpuNLSfb0
火薬って要するに、発火するための条件が緩い(感度が高い)ものも
感度がとても鈍いものも作れるけど、

感度が鈍いと保管したり、持ち運びの時に安全、でも不発になりやすい
でも高すぎると暴発起こしたり化学変化で爆発したりして危ないこと極まりない

そんなわけで、ごく少量の反応の高い火薬を保護して、簡単に暴発しないようにしながら
特定の条件下でだけ反応が起こるようにして、その火薬の力で、
量で比較すると圧倒的に多量の反応の鈍い火薬を発火させるようにする仕組みが雷管ってものなのよ

黒色火薬はかなり反応の鈍い、安全性が高い方の火薬だから、黒色火薬単体で爆発させるのはかなり難しい




関連‐フィリピンの山岳民族は米兵にも負けないほどの、屈強な戦士揃いだったらしい
    三毛別羆事件って戦犯多すぎやろ
    【北斗の拳】≪ジャッカル vs トヨ≫を考察する ←オススメ
    銃にとっての夢の発明 雷管(パーカッションキャップ)





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