吉岡里帆写真集 so long


知らないほうが幸せだった雑学 16
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1321118336/


824 :おさかなくわえた名無しさん:2012/02/18(土) 21:07:09.01 ID:Z3h9+v0O
最近、バミューダートライアングルの話題が全然出てこなくなった理由

元々、北緯・南緯20度~40度の海域は嵐の巣で、船舶や航空機にとっては危険な場所。
たまたま交通量の多かったフロリダ沖で遭難が頻発しただけの話で、
世界中で統計とると、「魔の房総半島沖」「魔のマダガスカル沖」「魔のスリランカ沖」なんかが次々と出てきてしまった。

加えて、航空機や船舶の性能が向上したため、遭難自体ががめっきり減ってしまったので、
最近では話題にすら挙がらなくなってしまった。

...同じ位危険な海域がわんさかあるのに、バミューダ島沖だけが注目されるのは変な話ではある。


バミューダトライアングル Wikipedia
超常現象を取り扱う雑誌や本やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。「魔の三角地帯」とも呼ぶ。トライアングルと書かれているが、実際に怪奇現象が起こるのは三角形でなく四角形(トラペジアム)である。「トラペジアム」でなく「トライアングル」とすることを、「三角形の内部に入ると三位一体を犯すので不幸が起こる」とする、キリスト教文化圏に普及している迷信に基づいていると説明することもある。
ただし、「事件」について書かれた記事を引用する際に勝手に内容を改変し、単なる遭難事故を「怪事件」に仕立て上げてしまう例や、関連書籍等で事例として取り上げられた遭難事故の記録が存在しない、完全な作り話である例もあるという(「トンデモ超常現象99の真相」などを参照)。また、ある種の特異な事例(完全な晴天時に乗組員のみが消えてしまうなど)のほとんどは事実を誇張、または歪曲したものであることが分かっている(下記関連書参照)。また、下記関連書籍でも調査の結果指摘されているように、バミューダトライアングルの「伝説」が広く知られるようになるにつれ、大西洋上の異なる地域(数百キロ、あるいは1000キロ以上離れた場所)で起きた事故や遭難もバミューダトライアングルで遭難したかのように語り継がれることが増え、実際にこの地域で起きた事故を遙かに上回る数の遭難が関連付けられる事となった(中には1902年のフレヤ号遭難のように発生現場が遠く離れた太平洋であるにも関わらずこの事例に入れられたものも存在する)。その結果ますます「伝説」の信憑性が増すという悪循環を引き起こし、実際にはこの地域での事故がそれほど多くは無いにもかかわらず「事故や遭難が多発する地帯である」という誤った認識が広まってしまった。


827 :おさかなくわえた名無しさん:2012/02/18(土) 22:22:25.65 ID:Q//Urdvu
>>824
まさにスレタイ通り。バミューダトライアングルは子供の頃のロマンだった。
入ったら二度と出られないサルガッソ海ってのが、怖くてこわくて。


サルガッソ海 Wikipedia
船舶にとってこの海が危険なのは、この海のある場所が弱い風しか吹かない亜熱帯の、それも無風地帯にあることで、特に帆船は数週間は身動きがとれなくなる。船乗りは乗員の食糧保全のため、飼料を消費する積荷の馬を放棄せざるを得なかったことから、この海域を「ホース・ラティテューズ(Horse Latitudes, 馬の緯度、亜熱帯高圧帯)」と呼んだ。
帆船の時代、風に恵まれ脱出できた者もいたが、この海での立ち往生には多くの危険があった。何週間も動けずにいる間に船体に海藻が絡みつき、風が吹いたときには既に動けなくなっているのである。ボートで船を引っ張ろうと試みる者もいたが、そのボートのオールにも海藻が絡みつくことさえあった。そのため、船乗り達は水と食糧の不足でしばしば全滅した。
無人となった船は、その後も幽霊船となって長い間この海域を彷徨うが、やがて帆が腐り、マストが倒れ、最後には海藻に付着して一緒に流されてきたフナクイムシに船体を食い荒らされて沈んでいく。これまでにも、無数の船がこの粘りつく海に捕まり脱出できぬまま沈んでいったとされている。
やがて帆船の時代から蒸気船の時代となっても、この海の危険は変わらなかった。船を動かすための外輪に海藻がからまり、船を止めかねなかったからである。蒸気船が発達し、大型で強力な船が作れるようになって、ようやくこの海は危険なものではなくなった。現在では、強力なスクリューが海藻を切り裂きながら進めるため危険はないが、小さな船舶にはやはり危険が伴う。



関連‐【虫注意】どやったらこんな進化すんだよ【画像】
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コメント
88965:名無し黒服:2012/02/19(日) 12:40
同時に言える事があるが心霊写真って物も昔に比べると格段に減った。

ほとんどが霊ではなくカメラのせいだったと思えるw

88966:名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/02/19(日) 12:57

写真加工が素人でも用意になったからテレビとかで取り上げにくくなっただけでそれ自体がなくなったってわけじゃないよ。
まぁ、もともとも今になって原因詳しく調べてみたらカスみたいな要因だったなんてのがほとんどだけどたま~に調べれば調べるほど訳の分からん写真はあるみたい。
専門家じゃないからわからんけど。

88967:名無し黒服:2012/02/19(日) 13:06
心霊写真なんて人間の思い込みと偶然だけだろ

88968:名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/02/19(日) 13:13
心霊写真は今の技術ならちょっとかじった程度の奴でも捏造余裕です状態だからな

88971:名無し黒服:2012/02/19(日) 13:50
サルガッソーのWikipedia解説いいなあ
なんか文章に色気がある

88972:名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/02/19(日) 13:51
いいじゃない情弱でw
楽しんだ者が勝ちじゃない?

88973:名無し黒服:2012/02/19(日) 14:01
サルガッソーはガチなんだな。。。

88975:名無しさん@ニュース2ちゃん:2012/02/19(日) 14:35
今度フォトショで心霊写真作ってみるかな

88976:名無し黒服:2012/02/19(日) 14:51
心霊写真は「一瞬だけ何かが映っている動画」に取って代わられた印象だな

88982:名無し黒服:2012/02/19(日) 15:26
ダウンバーストが原因だってわかったからじゃないの?

88985: :2012/02/19(日) 16:10
たぶんタネがわかっちゃったからだろうな
さびれた手品と同じようなもんでしょ

88987:名無し黒服:2012/02/19(日) 16:20
デジカメになって心霊写真減ったねぇ

88991:名無し黒服:2012/02/19(日) 17:13
上撮ったものをすぐに確認できるようになったからねぇ.
写真プログラムの発達,手振れ補正機能などいつでも簡単に見たままの写真が撮影できるようになった

88998:名無し黒服:2012/02/19(日) 19:22
特命リサーチでの時空を越える話してで、ドーナツ状の雲と電子霧が何たらってのは今だに忘れられない

89065::2012/02/20(月) 14:28
アンビリーバボーでも最近オカルト系少なくなったなー

108733:名無し黒服:2012/09/03(月) 18:02
魔の房総半島沖にちょっとワロタ

124119:名無し黒服:2013/03/05(火) 18:58
つまりサルガッソー海域の海底には沈船のお宝が・・・

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