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【歴史漫画】時代劇を時代考証の粗にこだわって観るなんてナンセンス


真剣を使って巻き藁を斬る居合(抜刀)術はあまり意味がない
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1592317929/


1 :名無し募集中。。。:2020/06/16(火) 23:32:09 ID:0.net










2 :名無し募集中。。。:2020/06/16(火) 23:34:16 ID:0.net
コマ割りが凄いな


5 :名無し募集中。。。:2020/06/16(火) 23:57:59.08 0.net
でも、刀って実践では突くんでしょ


6 :名無し募集中。。。:2020/06/17(水) 00:48:45 ID:0.net
実戦では腕とか脚を切れば充分


9 :名無し募集中。。。:2020/06/17(水) 00:54:10.31 0.net
面白い漫画だな


7 :名無し募集中。。。:2020/06/17(水) 00:50:24 ID:0.net
>>1
絵柄的にとみ新造先生?
この人も拘りあるからなぁ



8 :名無し募集中。。。:2020/06/17(水) 00:53:03 ID:0.net
ケン月影かと思った


3 :名無し募集中。。。:2020/06/16(火) 23:46:46.61 0.net
おもしろかった



関連‐「鬼の平蔵」とかいう江戸時代の有能警官
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コメント
342840:名も無き修羅:2020/06/17(水) 16:24
とみ先生の作品を見てから、
鬼滅の刃を見ると刀の重さの表現の違いに愕然とする。
いや、世界観が違うから別にいいんだけれどもさ。

342842:名も無き修羅:2020/06/17(水) 16:31
今どきは意味ある方が怖い

342847:名も無き修羅:2020/06/17(水) 17:27
こんな達人がなんでおでこに傷当て…何があった

342848:名も無き修羅:2020/06/17(水) 17:30
おろしたてで刃が滑って、剣術家の先生が藁束を全然切れないってテレビで見たな
いい具合に刃が潰れたのか、ど素人の市長さんがやってみたらきれいに切れてた

342849:名も無き修羅:2020/06/17(水) 17:30
別にいいならだまってりゃいいのに

342850:名も無き修羅:2020/06/17(水) 17:44
オーガも試割りとか意味ないって言ってたな。

342851:名も無き修羅:2020/06/17(水) 18:01
介錯用じゃないの?

342854:名も無き修羅:2020/06/17(水) 18:32
とみ先生は言いたいことが先に立ッちゃうとこがあるからなぁ。
ここなぞはまだ作品演出から逸脱していないおとなしい脱線。

342855:名も無き修羅:2020/06/17(水) 18:35
こういう作品を時代劇でやってくれませんかね。

342856:名も無き修羅:2020/06/17(水) 18:49
分厚いのを切るのは、相手が鎧とかきているのを想定してなのでは?
なんで突っ立ったままの敵がいないというのだし、敵が素肌のままばかりではないというのも十分あると思う

342861:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:12
刀は鎧ごと切る物じゃないでしょ

342862:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:12
鎧想定するならなおさら藁を斬る意味ねーよ
畳でやれ

342863:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:18
youtubeに居合の大会かなんかの真剣使った巻藁斬りの動画あるけど
多少かじった程度じゃ全然切れんてのよーわかるで

342864:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:20
刀は鎧と鎧の間を狙うもので、鎧ごと斬るなんて漫画かゲームの世界です。そもそも合戦中には刀などはほとんど使われず、弓矢、槍、投石等がメインだったのだとか。
刀を使うのは相手の首を切り落とすとき、もしくは敵に首を取られるならと腹を切るときしか使わかなったらしいぞ。

しらんけど。

342865:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:20
若先生すげええええええええええええええ

342866:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:26
三寸切り込めば人は死ぬのだってシグルイでも言ってたな

342867:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:32
※342864
鎧って言っても、いろいろ種類と質があると思うのだが
そして、合戦中以外にも刀を使っているのだから、合戦でほとんど使われてないも意味ないのでは?
というかほとんどであって全くでないのなら、その状況のための鍛錬が必要と思った人はするでしょ

342868:名も無き修羅:2020/06/17(水) 19:34
※342867
合戦中じゃないときに鎧身に着けてぶらついてるやつおらんやろ
そしたらますます鎧ぶった切れる必要なんてなくなる

342869:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:09
仮に鎧ごとぶった斬る状況になったとしても結局は無駄な動きを排して垂直に刃を当てることで斬るのであって、所作を極めることでそれも可能になる
だが巻藁の本数にこだわって力任せに叩きつけるような動きが癖になったら実戦でもしくじるからいかんよっていうのが若先生の言いたいことでしょ

342870:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:14
いうて若先生も練習してたやろこれ

342871:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:21
江戸のいつ頃の設定かわからんけど実戦向けな剣術の立場からスポーツ化して行く流派を批判してるんじゃないの?

342873:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:22
作中のは江戸時代になってからそれなりに経ってるし甲冑なんて誰も着ないだろ
それで若先生は胴着での殺し合いを想定してるから藁斬りは無意味と思ってる
それに対して周りの連中は見世物としてのウケも考えて藁斬りに力入れてるって感じじゃねーの

342874:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:34
※342867
まず合戦になると、普通は弓矢で射ちあい幅が狭くなってくると投石…この時点で大概は片方が隊列を崩したり撤退するなどする。
その次は槍、一人一人バラバラに突くのではないぞ。隊列を組んで一斉に頭の上まで振りかざして叩く。槍衾と言われる戦法だ。これで兜や鎧を着ていても脳震盪や、鎖骨の骨折を狙う。遠心力で威力を増すために槍の先に小槌をつけたものも多い。これで君たちの大好きな鎧の上からダメージを与えるだ。槍は突くものではなく叩くもの。ようやく突くのは叩かれたダメージでダウンしている相手にブスっとやるだけ。

刀を抜くのはその後。最後の最後だ。最初から刀を抜いて突っ込む人は合戦中にはまずいない。なんせリーチがないからね。矢、石、槍をかいくぐってようやく刀が届く位置って…そりゃ合理的ではないよね。
ただ確かに最後の最後の手段として、刀は必要であるし、みっともない最後にならないために刀の鍛錬や高い技術を持つのは武士として必要不可欠なものではある。

だが、それでも…例えば剣豪将軍・足利義輝の最後は家宝の刀をすべて畳に刺して一本ずつ刀を抜いて戦い、獅子奮迅の強さを見せたが鉄砲の一斉射撃でやられたそうだぞ。これも創作という説もあるが残念だが、刀では鎧や飛び道具には勝てんのだよ。合戦中に鎧ごと刀で斬るなんてのはファンタジーもいいところで、まずありえん。

それと、鎧って言っても色々種類があるって言いますが、ではどんなのがあるんですかね?ご享受願えませんか?

342876:名も無き修羅:2020/06/17(水) 20:52
「乱」は生き残ってるだけあって面白い漫画あるよね

342877:名も無き修羅:2020/06/17(水) 21:13
※342856
※342864
この劇画「柳生連也武芸帖」にもそういった場面がある
道場剣法に何が出来るか、と甲冑と槍、太刀で向かってきた相手に臆す事無く、
「甲冑に空き処あり。その箇所は四肢の付け根、大動脈の奔るところ」
で、脇、股間をザックリ

342879:名も無き修羅:2020/06/17(水) 21:38
おでこに貼ってあるああいうテーピングって江戸時代にあったんじゃろか

342880:名も無き修羅:2020/06/17(水) 22:44
5本並べろと言われてキョトンとしてるのに、5本並べ専用としか思えない台が出てきて草

342883:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:04
342840
本当にそれだね
日本刀の持つ凄味や美しさを表現できる表現者ってもう日本にはいないのかねぇ
むしろ今は外国人の方が日本文化の重みを分かってる時代かもね

342885:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:38
刃筋が立ってるか手の内ができてるかとかの確認としてはアリなんだけど、巻き藁畳表を切ること自体が目的になっちゃうのはダメよってことでしょ
野球でいうホームランダービーみたいなもんだよ

342886:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:41
最後のページの大コマ、何かおかしいなと思ったら左手を前にして刀を持ってたのか。

変なもち方をしても、刃筋さえ立っていれば刀なら斬れるのだ、ということかな。
凝った演出だな。

342887:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:46
>342886
柳生新陰流には左太刀といって左手を前にして持つ使い方があるんだそうな
新陰流に限らずそういう技や型を持つ流派はちらほらあるらしい

342888:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:51
剣術抄面白いよ
かなり厨二心をくすぐられるif話がたくさん

342889:名も無き修羅:2020/06/17(水) 23:53
ワイの先生も昔「押し切りですか引き切りですかじゃねえよ、まず思い切って切り付けねえと切れるもんも切れねえよ、刀なんか思い切り刃をブチ当てりゃ切れるんだよ」ってキレてたわ

342890:名も無き修羅:2020/06/18(木) 00:15
※342848
研ぎたては使う前に一度砂に切り込んでおくって言うからね

342892:名も無き修羅:2020/06/18(木) 00:53
>342887
ほーう。
それは知らなかった。
ありがとう、勉強になった。

342893:名も無き修羅:2020/06/18(木) 01:09
※342847
同じこと思ったけど瘡かも知れんとスルーしました
※342879
あったんじゃね?
裏の長屋の因業婆が膏薬だか梅干ほぐしたのだか貼ってそうな気がす

342895:名も無き修羅:2020/06/18(木) 05:54
この頃はまだ漫画してたけど、最近はちょっと啓蒙書に近い・・・

342896:名も無き修羅:2020/06/18(木) 06:26
なろうかよ

342897:名も無き修羅:2020/06/18(木) 07:32
延々と説明になってる漫画あるよな

342906:名も無き修羅:2020/06/18(木) 09:45
#342896
他の剣術妙はまだいいんだけど
柳生連也武芸帳はちょっと主人公をイケメンの完璧に描きすぎててそれっぽい

342908:名も無き修羅:2020/06/18(木) 09:49
包丁でもキンキンに研ぎすぎて滑って刃が入りづらいことはある
微細なノコギリ状になっていて刃が食い込む必要がある
あと人相手の合戦なら使う前に砂利とか石で刃を荒らして食い込みをよくしたそうだ
スパッと綺麗に切る必要はないからな

342913:名も無き修羅:2020/06/18(木) 10:58
この若先生のへそ力だけ異次元のレベルなんだろうなあ5本切りも結局振ってないのよね

342926:名無しさん:2020/06/18(木) 12:54
人を害する手段なんて、生涯知らずに済めば幸せやで

342927:名も無き修羅:2020/06/18(木) 13:03
※342926
活人剣やな。

342950:名も無き修羅:2020/06/18(木) 15:50
※342847
主人と正座した状態で話をしている時に、
癇癪を起こした主人が投げた木刀が当たって負傷した。


342951:名も無き修羅:2020/06/18(木) 16:05
※342886
画像の下の方を見ると、
下に既に落ちている巻藁があるように、
画像のは2撃目の後。

一撃目で右手を前にして斬り、
反転して二撃目で左手を前にして斬った。

同じ場所で右打ちの後、左打ちをしたという感じですね。

342968:名も無き修羅:2020/06/18(木) 18:56
最初の一本斬る時も
斬り落として浮いてる部分を、返しで切断してるんだな
刃筋立ってればできるんだよと

342973:名も無き修羅:2020/06/18(木) 20:50
※342856
若先生が教えてたのは、手首や首をさっと斬れば鎧を来た相手でも着物の相手でも殺せるって剣術
相手の流派が大根ならべて斬るように巻き藁をいくつも斬った話を聞いて「実践でそんなフルスイングの剣術は必要ない」と言った。
でも弟子は「殿様も沢山斬ろうって言ってます。出来ることを見せてくださいよ」って言うから
見本として「巻藁に刀を当てたまま5本斬って更にUターンでもう一回5本斬る」という妙技を見せた。

342983:名も無き修羅:2020/06/18(木) 23:47
これスキマで読める
一話完結物でさらりとしつつ濃い
試し切りの回も抜けてるコマが大事だから読んでくればいいと思う

342992:名も無き修羅:2020/06/19(金) 02:24
山賊の住処に単身攻め込む話が無敵すぎてすこ

342993:名無しのかめはめさん:2020/06/19(金) 02:38
刃には厚みがあるのだから
例え刃先が全く抵抗無く入るのだとしても切れんよ
鞘が切れないのはそういう事だし

342999:名無しさん:2020/06/19(金) 06:22
突き詰めれば車で轢いたり銃で撃てば勝てるから刀にこだわることすら無意味になる
見世物と見ると喧嘩と見るかで重点が変わる好例

343011:a:2020/06/19(金) 09:18
巻藁って、中に竹の芯(骨)いれて首落とす練習じゃないの、いつ解釈頼まれるかわからんから

343047:名無しのかめはめさん:2020/06/19(金) 15:33
不意打ちや、即座に相手に武器を当てる技術は普通に使い道あるだろ
むしろお互いに構えて打ち合う方が稀だ

343065:名も無き修羅:2020/06/19(金) 17:33
FPSでいったら狙撃の練習でアサルトライフルを使ってどうするみたいな感じか

343066:名も無き修羅:2020/06/19(金) 17:43
※343047
スレタイには「居合(抜刀)術」とあるけど
漫画の中で居合の話なんかしとらんで
スレ主が「試刀術」を「抜刀術」と見間違えたのだと

343387:名も無き修羅:2020/06/22(月) 17:27
鞘が切れないのは刃が鞘に触れてないからだろ

366565:名無しのかめはめさん:2021/01/09(土) 15:38
>342908
わざと切れにくいぐらい鋭く研いで細胞をノコギリで無理矢理潰し切るのでなく細胞間の隙間を切る、って料理漫画であったけど、あれ本当なのかな?

381982:名も無き修羅:2021/06/09(水) 07:57
剣術やってる身からすると、すえもの斬りなんて百害あって一利なしの無駄稽古(というか稽古と呼ぶにも値しないアホ行為)なんよな
居合とかいうお遊びやってる奴等は好んでやるけど、刀と金の無駄遣いや(研ぎ直しに何十万もかかるんやぞ)
お前らそんな溝に金捨てる事するなら社会福祉にでも寄付しろと思う
実戦剣術は稽古はシャドウのみで限界がある(真剣で斬り合う訳にはいかんからな)から、スポーツ格闘技(柔道と総合がエエ)で人間の反応を確認して、また剣術シミュレーション(脳内)に戻るいうクソゲーみたいな作業の繰り返しや
ホント剣術やってるやつは自分も含め、この作者とみ新造先生もだが頭オカシイとしか言い様がない

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