夫のちんぽが入らない
 宝くじで1億円当たった人の末路

適職診断
2008年12月29日19:24 ワロタ コメント:1 このエントリーをはてなブックマークに追加


俺派遣でライン組み立てやってたけど
今月急に解雇告げられた
住む家もなくてヤングハローワークってとこに行って来て
そこで適職診断ってのをやったんだけど
好奇心旺盛なあなたは宇宙飛行士に向いています
って結果が出て、もうどうしていいかわからん



    


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ハロワの受付にプーさんのぬいぐるみが置いてあった。馬鹿にしすぎだろ



    


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平成
2008年12月29日19:20 ワロタ コメント:1 このエントリーをはてなブックマークに追加


昭和63年の年末の12月29日に車にはねられ意識不明に。
意識が戻ったのが1月13日だった。
病院のベッドの横にいた母親に、
涙声で「わかる?今、平成よ」といわれたが
何のことかわからず「わからん」といったら、
医者に「そりゃ、わからんでしょ」とつっこまれていた。



    


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昨日病院に行ったら、
診察室から先生と子供の声が聞こえてきた。

先生「食欲はありますか?」
子供「おかず次第です」



    


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一般人の恐いもの
「地震 雷 火事 親父」

引きこもりの恐いもの
「自信家 身なり 家事 親死」



    


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畳・床板をめくり這いまわって写真を撮り、「こんなに湿気ててボロボロですよ換気しなくちゃ…」って無理やり換気装置を着ける業者が近所で流行ってた。

向いには老夫婦が住んでて、お婆さん(耳が遠い)が一人の時にやってきて

畳をあげて業者が潜ってた→お爺さん帰宅(なんで畳が…?よっこいしょ・元に戻す)

忘れ物を取って再びお出かけ→業者出れない!お婆さんを呼ぶ(聞こえない!!

呼んでも叫んでも気がつかない! お婆さんもスッカリ忘れてて家事をしてた

時間が経って「へんな叫び声が聞こえる…」のお隣さん通報でようやく発見された



    


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電車内でたまに見かける黒木瞳似のお姉さんがいるんだけどスタイルも良くて、ミニのタイトスーツ姿もかっこいい。

同性の私でも「腰のくびれ(*´Д`)ハァハァ 足?(*´Д`)ハァハァ」となるぐらいで、昨日も帰りの電車で一緒になったんでコッソリ(*´Д`)ハァハァしてたら斜前にいた汚ギャル2人組が

「ババアのくせにミニ履いてんじゃねーっつのpgr」

「ババアの汚い足なんか見たくねーっつのpgr」とか、明らかに黒木似のお姉さんに向けて、聞こえる様に言い出した。

確かに30は過ぎてるであろうかと思われる女性だが小汚い上に不細工で若いだけが取り柄の様なお前らが言うなっ(#゚Д゚)ゴルァ!!

とか思ってたら、その汚ギャルの斜後ろにいた大学生風なイケメン2人組が

「なあなあ、若いけどブスな女と 年上だけど美人な女とお前ならどっちがいい?」
「そりゃやっぱ綺麗なお姉さんの方がいいっしょ?若いのが取り柄なだけの顔も悪い、スタイルも悪い、口も悪い、その上性格も頭も悪そうな女はお金貰ってもいらねーよpgrッチョ」

と汚ギャルに聞こえる様に喋り出した。

汚ギャルはバツの悪そうな顔して何処かに消えた。イケメンGJ


    


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オッスオッス。
俺の兄貴(注:実兄)の話だ。
会社の飲み会で常務(社長の息子。次期社長)をぶん殴った。
理由は、兄貴には障害を持つ子供がいる。その子とその子を産んだ兄貴の妻を
欠陥品呼ばわりしたからだ。
キレて立ち上がる兄貴を抑える同僚を振りほどき、叫んだ。

「やかましい!女房子供をコケにされて下を向いてるぐらいなら、行く道いったらあああ!!!」

そして常務の鼻っ柱にパンチが炸裂した。
すっかりびびって泣きながら謝る三十男の常務。
もちろん顔中鼻血だらけだ。

結局、刑事事件にはならずにすんだのだが、やっぱりその事で会社を辞める事になった。
今は転職に成功して幸せに暮らしている。


    


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1000円で小物出品

歴史に残るバトルの末20000円overで落札

送る

評価「非常に悪い」

「こんな物を20000円で売るとは信じられません」

「知り合いの弁護士に相談した結果、クーリングオフにて解決すべきであるという制度を活用すべきだと言われました。クーリングオフはご存じですか?」

「聞き入れられない場合は法廷に持ち込む事になります。弁護士費用など、多額の費用が必要になりますがよろしいでしょうか?」

とか言われたんで、

「分かりました。当方法律知識に多少は覚えがあります。裁判も一度経験してみたかったのでぜひ裁判をお願いします。その場合私に弁護人は必要ありません。それでは訴状が届くまで楽しみにしておきます」

って言ったら

「ごめんなさい。私が悪かったです。裁判は嘘です。すみませんが少しだけ返金していただけませんか?」

返すわけないし、「あなたは裁判という単語を出して私を脅し、私にお金を出させようとしましたね?これは何という行為か知ってますか?」

↓その後
「非常に良い」「ありがとうございました」




    


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姉が離婚することになった

原因は旦那の浮気

姉夫婦は子供が出来にくくて不妊治療をしていたんだけど

旦那は水商売の女と浮気妊娠させて姉を追い出しやがった


心労でボロボロの姉の代わりに荷物を引き取りに行った

運送屋が荷物を運び出しがらんとした居間に俺は



バカ男の浮気相手が以前出たアダルトビデオを置いてきた


再婚したという話はいまだに聞こえてこない



    


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地獄に1人のエンジニアが送られてきた。

めっぽう手先が器用な男で、長年の酷使でポンコツ化していたさまざまな拷問道具を修理するわ、血の池の自動温度調節システムを開発するわ、魔王の体重で折れかけていた椅子の脚まで補強するわと大活躍。

「これはいい住人が来た」とほくほく顔の魔王のもとに、天国の神から連絡が入った。

「エンジニアはこちらに来るべき男。手違いなので至急送り返されたし」

魔王が冗談じゃないと断ると、激怒した神から「法的手段も辞さない」との最終通告が。


魔王はニヤリとほくそえんで、回答を送った。

「やれるものならやってみろ。弁護士は全員こっちにいるぞ」



    


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313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/17(金)23:23:27.61 ID:AvrdkuA00
広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉

市民「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う

自衛隊員「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」






    


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もうだいぶ前の話だけど、口癖は「お金がない」「奢って」「ちょうだい」な 卑しい女がいた。

飲み会では財布にお金を入れないままやってきて「お金持ってないし?」と他人に出させてバックレ。

ランチにも勝手についてきて「お金持ってきてない?」と誰かに奢らせ。

1、2回は「え?え?」と策にはまってしまった顔ぶれも、あまりの図々しさにだんだんと疎遠になっていった。


ランチには見つからないように逃げたり、まいたり。飲み会も情報が漏れないように必死。

もちろん友達なんていなかったけど、勝手に「友達でしょ」とつきまとってなんとか他人にお金を出させようとする嫌な人だった。

初めて「卑しい」っていう形容詞はこういうときに使うんだなあ…と実感できたような人。


そんなある日、その女が大学の近所の喫茶店で揉めているところに遭遇。

レジの前で泣いてる。

やばい!と思ったときはバッチリ目が合ってしまって、こっちに向かって「うわああ??ん」みたいに泣きながら抱きつこうとした。避けたけど。


どうやら別のグループにたかるつもりでついてきて「お金ない」をやって「あっそ」と置き去りにされた所だったらしいw


お店の人に「お知り合いですか?」と聞かれて「顔は知ってますが友達じゃないので払いません」と言ってUターンしてきた。

なんで、とかひどい、とかわめいてる声を背後に店を出てから、連れと一緒に大笑いした。あれはスッキリした。

お店の人はいい迷惑だったろうけど、置き去り実行したグループGJ!!と今でも思う。




    


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個人経営で卸業をしています。

自宅から道を挟んで向いに倉庫があるのですが、無断駐車されて困っていました。

持ち主は(後から判明したのですが)近所のアパートに住んでいる馬鹿女の彼氏で、泊まりに来て朝まで停めっぱなしでした。

倉庫では夜の積み込み作業があるので、非常に邪魔でした。

何度も張り紙をして注意したのですが、いっこうに効果がありません。

待ち伏せして注意したのですが、その時は謝って車を退けるのですが、人がいなくなるとまた停めに戻ってくる馬鹿でした。

あまり頭に来たので、(警察に言ってもしょうがないと思ったので)強行手段に出ることにしました。

建設業の友人に頼んで夜中にその車を囲むようにコンクリート塀を掛けました。

自分の敷地なので特に問題はないはずです。

簡単な塀だったので2時間くらいで出来てしまいました。

とても素敵な眺めでした。


次の日、自分の車を塀を囲まれて呆然としている馬鹿の姿がありました。


馬鹿が事務所に来たので、再三駐車しないように注意した結果だと伝えたら、泣きそうになり謝ってきた。

塀に掛かった費用と撤去費用を馬鹿に負担してもらうことで決着が付いた。

それからその馬鹿が二度と車を停めることはなくなりました。



    


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885 :おさかなくわえた名無しさん:04/01/22(木) 16:19 ID:MZehssVV
親父の話しですが昔布団業者が「イオンマットレス」なるものを訪問販売に来た。
凹凸のあるウレタンマットで怪しげな機械から線が一本繋がっていてそこを通って
イオンがマットに流れ健康にいいと言うのが業者の歌い文句だった。
親父は商品を見るなり
親父「線が一本?通電させるには+-二本いるけどこれじゃ
   通電しないよ?おかしいねぇ?そんで何のイオン?」
業者「は?イオンはイオンですが・・・」
親父「あのねぇイオンってのは原子が+か-に帯電している状態を表わす言葉で
   あってイオンって物質があるわけじゃないんだよ。
   だから何がイオン化してるのか、それが健康にどういう効果をもたらすか
   薬理的に説明して下さい。
   だいたい中のウレタンは絶縁体だけど、どうやってイオンを発生させるの?」
業者「いや、その辺私もちょっと・・・」
親父「素人だと思って嘘言っちゃいかんよ、君
   とは言えマットそのものは良さそうだな、機械が効果が無いのは分かった
   んでマットだけ貰おうか?
   いくら負けてくれるんだ?」

親父は半値ほどに値切り普通のマットレス並みの値段で買いました。
あれから10数年・・・実家では未だに親父が使ってます。




    


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510 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/27(月) 13:52:48
俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。
当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
でも父にはそれが、母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。

それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。


そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。






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猫と俺
2008年12月22日13:46 泣ける コメント:2 このエントリーをはてなブックマークに追加


小学校の頃、クラスの友人が手から血を流していたのでティッシュを渡してあげた。

どうしたんだ?と聞いた所、ムカつく猫がいたので捕まえて水の入ったポリバケツに放り込んだ際に引っかかれた。との事。

彼は捕まえたその状況をさも誇らしげに武勇伝の如くクラスの仲間に話し、仲間数人で猫がどうなったかを今から見に行こう。って事になった。

現場に着くと、前日迄の雨で半分ほど水の入った業務用のポリバケツの中で、体の半分以上が水に浸かり、小刻みに震える弱々しい子猫が今にも死にそうにしてた。

友人がバケツを足で蹴り倒し取り出した猫に「こいつ爆竹の刑にしない?」と笑いながら皆に言った瞬間、普段温厚な自分の中で何かがはじけ、気がつくと俺は落ちているポリバケツを拾い、思いっきりそいつの頭に投げつけてました。

更に、そばの用水路にそいつを蹴り落とす暴挙までやってしまった。

あっけにとられる他の友人達と、腰まで用水路に浸かり半泣きのそいつに
「お前、そこから上がったら爆竹の刑だから」と言い放つと、弱って震える子猫を体操服でくるみ、自宅に連れ帰りました。

翌日、そいつが用水路に落ちた際に足を怪我してた事が判り、担任や親からしこたま絞り上げられ、
そいつの3歳上の兄貴からも帰り道で待ち伏せに合い殴られた。

クラスでは浮いてしまうし、猫一匹の為にさんざんな目にあってしまった。


あれから12年。

トムという名前を付けたその家族(猫)は、俺の布団の上でまるくなって息を引き取った。

猫で12年生きれば大往生だったと思う。

俺は固く冷たくなったトムに「おつかれさま」とタオルをかけてやると、トムがいつも登っていた庭の桜の樹のそばに、丁重に埋めてあげました。

最初は人間不信で警戒しまくりだったトム。

最後は人間が大好きになってたトム。

そしてトムが大好きだった俺。

毎年春が近づくと近所の桜よりも一足早く、トムの桜が花を咲かせます。

そのたび幼き自分が勇気を出して行った行動を誇りに思う




    


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俺は生れ付き体が弱かったため入退院を繰り返していた。

学校もあんま行ったことなかった。体育なんかいっつも見学だった。

病院での入院生活があまりにも暇なのでゲームボーイで昔クリアしたことのあるRPGがあったので、もう一回最初からやり始めることにした。

俺が待合室でそれを夢中になってやっていると、同い年位の女の子が輝く瞳でこちらを見ていた。

どうやらこのゲームボーイに興味がある様子だったので、ちかよって

「やる?」 と聞いたら

「ええの?ありがとう。」

それから俺はその子とよくゲームボーイをして遊んだ。

よく笑う子だったのでとても楽しかった。

そして俺が退院の時、おかんや周りの人は「おめでとう」祝福してくれる中あの子はだけは泣いていた。

だけど俺のことに気付くと目を赤くしながらも笑って

「おめでとう」 と言ってくれた。少し鼻の奥がツーンとした。そして俺はゲームボーイを差し出し、

「これ、お前が退院するまで貸してやるよ。退院したら返してな。」

そう言って、俺は病院をあとにした。

そして月日が経っていった。



俺はもう小6…

お見舞いに行くのがどうも照れ臭くて中々行けずにもう3年、さすがにお見舞いに行ってみた。

そして受け付けの人に聞いたらどこか遠くに引っ越したといっていたが、俺もそこまで子供じゃない。

そこの雰囲気で何となくわかった。彼女がもうこの世に居ないと。

そして受け付けの人から彼女からリョータ君に渡してほしいと言われたといい、ゲームボーイを出してきた。

病院から家に帰り、ゲームボーイのスイッチを押した。

懐かしいOP曲がながれる。セーブデータが2つあった。1つは2人で進めたところらへんでセーブされていて、もう1つははじめの方にセーブしてあった。

「あきたんかな?」

そう思いつつそのデータをロードしてそこに居たパーティー4人の名前がこうなっていた。















『リョータ』
『いろいろ』
『ありがと』
『バイバイ』

涙が止まらなかった。





    


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御歳84になるおじいちゃんが言いました。

「僕はね、昔、まあ今もだけど。運動も勉学もロクにできなかった」

「友達もいないし。顔も悪い。いつもひとりぼっち」

「だから、死のうと思ったことがある」

「でも、死んでしまったら僕の葬式代がかかるだろう」

「役立たずの僕のためにそんな無駄なお金を使ってほしくなかったんだ」

「そこで僕は考えた。これ以上迷惑をかけないように今は死なないでおこう」

「生きて生きて、僕が死んで迷惑になる人たち皆死んでから、死のう。と」

「どこかの海か崖にでも身を投げて・・・ね」

「でもね、気付いたんだ。僕には両親がいる。兄弟がいる」

「兄弟はやがて結婚して子供を持った」

「僕も運良く結婚できて子供をもてた」

「僕が生きている以上、つながりが消えることはないんだ・・・ってね」

「そして、僕は僕の大事な妻のため、子供の為に今まで生きてきた」

「その、僕の大事な子供の子供が、君です」

「ありがとう、君がいるから僕は生きています」


病院で自傷による出血多量の手当てのため入院していた、僕に向かって。


それからしばらくしておじいちゃんは死にました。

葬式の会場で
「すまないねえ」
というおじいちゃんの声を、身内の者のほとんどが聞いたそうです。

僕も、聞きました。


もうすぐ月命日です。思い出したのでなんとなく。



    


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139 :名無しの心子知らず:2007/08/23(木) 23:16:24 ID:IDlVpnKM
うちの娘3才は難聴。
ほとんど聞こえない。
その事実を知らされたときは嫁と泣いた。
何度も泣いた。
難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。
嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、
まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。
ドン底だった。
バカみたいにプライドが高かった俺は
まわりの奴等に娘が難聴って知られるのが嫌だった。
何もかもが嫌になった。
嫁と娘と三人で死のうと毎晩考えていた。

ある晩、嫁が俺に向かってやたらと手を動かしてみせた。
頭おかしくなったんかと思ってたら、
喋りながらゆっくり手を動かし始めた。
「大好き、愛してる、だから一緒にがんばろう」
手話だった。
そのときの嫁の手、
この世のものじゃないかと思うくらい綺麗だった。

それで目が覚めた。
何日もまともに娘の顔を見てないことにもやっと気付いた。
娘は眠ってたが、俺が声をかけるとニタッと笑った。


あれから三年。
娘の小さな可愛い手は上手に動いてる。喋ってる。






    


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スケベイスってあるじゃん。

アレさ、ああいうのもどこかの工場とかで作ってるわけだよね。

そう、スケベイス工場。

多分そんなにでっかい工場じゃないんだろうけどさ、一応プラスティックとか加工できる設備があるの。

んで、そこにはスケベイスを作るための機械があって、一日何千個とかスケベイスを生産してるわけ。

スケベイス生産機。

んで、スケベイスの企画会議とかもあるわけだ。

スケベイス会社の重役が集まってさ皆、実際に試してみたりするのかな?

企画した社員は「中心のくぼみを大きくすることでより高度なプレイが・・・」とか解説したり。

で、話は前後するけど、スケベイス工場にも工場長はいると思うんだよね。

スケベイス工場長。

彼はスケベイスの売り上げで家族を養ってるんだろうね。

そして毎朝彼のプランとかそういうのに従ってスケベイスが生産されていくの。

彼の号令一過、ラメとかはいった色とりどりのスケベイスがベルトコンベアを流れていくの。

壮観だろうね。

スケベイス工場長はその時何を考えてるのかな?

そんなこと考えてたらさ、なんだか自分がちっぽけな存在に思えてきたわけよ。

まあ、それだけなんだけどね。




    


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美容院でシャンプーしてるときに

店員「きれいな顔してますよね、彼女とかいるんですか?」

おれ「いないです・・・」

シーン

洗い終わって頭あげたら、となりの椅子担当の店員の声だった



    


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ムシキング交流サイトのオフ行ったら俺以外全員小学生だった



    


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面接
2008年12月21日12:40 AA コメント:1 このエントリーをはてなブックマークに追加


            / ̄ ̄\
          /   _ノ  \
          |    ( ●)(●)
          |     (__人__)  何故、数ある企業の中で当社を選んだのですか
             |     ` ⌒´ノ
              |         }
              ヽ        }
            ヽ、.,__ __ノ
   _, 、 -― ''"::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
. i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::!



    /  ̄ ̄ ̄\
   /  ─    ─\
 /    (●) (●) \   他にも受けてるよ
 |       (__人__)    |   自惚れんな
 \     ` ⌒´   /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |




    


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俺なんかさ、大学辞めるって親に言ったら親父に殴られたんだよ
その時、親父にもぶたれたことないのに!って台詞が浮かんできてつい笑ってしまった
そしたら親父に、なにニヤニヤしてるんだってまた殴られたのよ
スゲー痛いのに今度は、二度もぶったねって台詞が浮かんできてまた笑ってしまった
そしたら親父に不気味がられた




    


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457 名前: 大人の名無しさん 投稿日: 02/03/22 00:12 ID:Y6uWnbGv
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。


    


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353 :おさかなくわえた名無しさん :2007/01/16(火) 23:24:01 ID:dM13176k
自宅で託児所を経営しているが、受託料を払わない家庭がある。
奥さんは保険の外交員で旦那は大工(開店休業状態)。払わないくせに
「保険加入してくれない?ノルマきついのよ」とド厚かましい。電話で
「分割でもいいので少しずつでも払ってもらえないでしょうか。困るんです」
と譲歩しても「お金ないし、困るのはそっちの都合でしょ(プ」みたいな反応。

何度も電話かけてるうちに相手の旦那がでてきて「金ないっていってる
だろーが!何だ、アレか?人殺してでも金作って来いっていうんか?」
とメチャクチャな恫喝かまされてさすがにもうダメかもなと諦めかけてたら、
私の主人が「奥さんに『保険入るから』と言って見積もりもって来させろ」
と言い出した。(主人はサラリーマン)

生命保険3,500万と特約てんこもりにして月の支払い22,000円の契約書
を奥さんが嬉々として持ってきたので、主人が即契約した。
奥さんが「じゃあ一回目の支払いを今いいですか」というので、「受託料の
未払いが75,000円あるそうじゃないですか。そこから出しといてください」
と言い放った。絶句してたがもうハンコ押してあるので手遅れ。

しかもそれを3ヶ月続けたあとで「解約する」と主人が言い出した。知ってる人は
知ってると思うが、短期で解約されると保険の外交員はペナルティがあるらしい。
「それは絶対に困る」とアセりだしたので、待ってましたとばかりに
「困るのはそっちの都合でしょ。あ、あと受託料9,000円残ってますからね」
と言ってくれた。胸がすーっとした。DQN返しでも構わない。主人に感謝。




    


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駅でマルチ(健康食品らしい)に名前を聞かれたので
「田吾作です」と自己紹介した。
そしたら苗字も聞いてくるんで
「カルロス・セニョール・田吾作です」って答えた。

そしたらマルチが「真剣な話をしてるんです!」と怒りだしたので、
「ボリビア人であった祖父が、
 せめて名前だけでも日本人らしくとつけてくれた名前で、
 僕も恥ずかしいですけど冗談扱いされるのは心外です」
といった内容をこちらも真剣に説明した。

マルチは納得してくれた。
カモってこういうやつのこと言うんだろうなって思った。



    


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□ いい人・やさしい人のお話 12 □
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1173747603/


254 :おさかなくわえた名無しさん:2007/04/21(土) 10:59:55 ID:BIAlOrMp
電車で帰省していた時のこと。
 結構まんべんなく人が座っているくらいの乗車率で、私は優先席付近に立っ
ていたのだが、貧血を起こしてしまい床にしゃがみこんだ。
 すると優先席に座っていた老夫婦の片方(おじいさん)が席を譲ってくれ
た。私も最初は遠慮したが「わしは健康だけどアンタ具合悪そうだし、優先
席はジジババの為だけのもんじゃないよ」と言って下さったし、おばあさん
のほうも勧めて下さったので座らせてもらった。貧血が回復したら立つか移動
しようと思いながら。
 で、しばらく座っていたら、とある停車駅でおばちゃん二人が乗ってきた。
 そのおばちゃん、暫く席を探して車内をうろついていたが、生憎満席だった
らしくドアの方に戻ってきた。そしてドア付近に立ったまま喋り出したのだが
その内容が丸聞こえ。「あの子老人立たせて座ってるわよ」「私たちだって
立ってるのにねぇ」「これだから最近の若い子は……」と完全に私に文句を
言っている。
 なんかいたたまれなくなって立とうとするも、まだ具合が悪くて立てそうに
ない。私の様子に気付いたおばあさんが「いいのよ気にしないで」と言って下
さるものの肩身の狭い思いをしてたら、おじいさんがキレた。
 おじいさんはそのおばちゃん二人に歩み寄って行って
「確かにあの子は若いが、具合が悪いからわしが席を譲ったんだ。あんたら見
た所座らなきゃいけないようなトシでも身体でもないだろうが。悪口言ってる
暇があったら少し他人のこと考えたらどうだ」
 と穏やかだが説得力のある口調で窘めた。
 おばちゃん二人、最初は呆然とおじいさんを見ていたが、結局コソコソと
車両を移っていった。
 戻ってきたおじいさんは、私に「あんなの気にする必要ないからね」と朗ら
かに笑っていた。
 こんな人と結婚できたおばあさんは幸せだと思った。





    


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108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/17(金) 17:33:10.63 ID:tQXRnKHPO

阪神大震災後のはなし
当時オレはあるファミレスの店員をしていて、
震災後、ボランティアでバイキングのみのメニューを
無料で提供する事になった
開店と同時に満席になって席待ちの列、繁忙期以上の忙しさだった
お客さんの中には着の身着のままで来る人がいて、
他のお客さんが
「自分は家が残っているし、帰れば着る物がある」と言って
上着を差し出す光景を時折目にして、目頭が熱くなったのを覚えている

昼を過ぎた頃、
待ち列の中にやたら身奇麗でアクセをジャラジャラ付けた
若い男女二組がいた
彼等は使い捨てカメラで撮影してはギャーギャー騒いでいた
さらに彼等は皆が我慢して並んでいる中、
「はやく席に案内してよ」と文句を言うばかりか、
「席に着いたら、即ビール4つね」
「わたしパフェたべたーいw」とワガママ放題

見るに見かねてケンカ覚悟で退店願おうとしたその時、
一人の御老人が
「あんたら、観光に来たのなら、頼むから帰ってくれないか!」
と涙ながらに訴えた

すると彼等は「カンケーないよw」「ナニか言ってるーw」
とケラケラ笑って茶化すだけ

さすがに頭に来たオレが
「申し訳ないですが、出て行ってもらえますか?」
と啖呵をきった瞬間、
オレの肩をポンと叩いて前に割って入る男性がいた

男性は腕まくりをして見事な刺青を見せ付け、
傍若無人な若者たちの前に立つと
「オイ、にいちゃんら はよおうちに帰って、
テレビでも見とかんかい!」と一喝

彼等は黙ってスゴスゴと、
埃一つ付いてない国産高級車で帰っていった

その後、ヤのつくヒトであろう男性は帰り際、
「店員さんはケンカしちゃいかんよ、
そういうのはワシらの仕事やからw」
「食事ありがとう、おいしかったよ」と言って店を後にした

その時の男性の埃まみれのパンチパーマに
ヒビの入ったサングラス、
少し足を引きずって歩いて帰っていく姿が印象的だった


    


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